スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しい道

ども。Shinichiです。
長らく放置をしておりました。
執筆をしていた訳でもなく、ただ、年末年始といろいろありまして。。。
放置していたという感じです。

その色々あった1つが、Atsuとのことです。

3年間付き合ってきたAtsuですが
彼の誕生日を一緒に過ごした2日後、俺から距離を置こうって切り出しました。
誕生日後の最初のデートでそれか!って自分でも思ったんだけど
「思いやりを感じられない」のがどうしても我慢が出来ず切り出しました。
この3年間で色々と蓄積された結果、だと思うのです。

そして年末26日に距離を置いてからAtsuと再会し
「何事も決めない」Atsuの口から【終わりにしたい】という結論を聞きました。
このままずっと一緒に居ても同じことを繰り返す。だから終わりにする。
彼も悩んでだした結論。俺もそう思っていたので、これで終わり。

彼の家から出る時、Atsuが俺に言いました。
「でも、(俺に)興味がなかった訳じゃないのは確かだから」と。
興味がない訳じゃない=興味がある ってことを言いたかったんだと思うんだけど
俺にとっては 興味がある=好き という事にはならないと思っているので
最後の最後まで 彼から【好き】という言葉が無かったことが残念です。

3年間付き合ってきて一度も【好き】と言われなかったこと。
俺の独りよがりの付き合いだったのかな。なんて思っていたけど
友達曰く 【好きじゃなくても一緒に居られるライフパートナーだったってことじゃない?】 と。
その言葉に救われました。

確かにそうだ・・・。って。

あっちゃん、3年間
ありがとう。



そして最後に
あっちゃんからメールを貰いました。
「今までいろいろ助けてもらいました。
 一番の味方だったのに、ごめんね。
 ありがとう」と。

俺も彼が居たから救われた部分ってたくさんある。
二人だから乗り越えられたこともたくさんある。
だから俺も感謝です。ありがとう。

あれから1ヵ月が経ちました。
今日の名古屋はかなり風が強いです。
洗濯物が吹っ飛びそうですw



そして、新しい出会いも。。。
スポンサーサイト

たりなかったもの

長編を書こうかな・・・
なんて思った日からずっと頭の中にプロットが。

主人公とその主人公を支えるプチ主人公が決まった。
脇役も決まった。ストーリーの柱も決まった。
でも、何か足りないなぁ。。。 ってずっと思っていて書き出せないでいた。

今日、車の中である曲を聞いたら、
プロットが全て、情景に変わった。

あ、この歌だ。。。


小説の仮タイトルも決まった。




書き出そうかな。。。
と、思えた瞬間。


cocoronagomuじゃない場所で?
ひっそりと初めて見ようと思います。

35

8月23日、誕生日を迎えました。
35歳になりました。
本当ならカフェを開業する!って宣言していた歳なんだけど
ちょっと経済的に無理みたいです(;一_一)
まぁ一人暮らしを始めたりいろいろあったから仕方ないんだけど。
まだ夢は諦めていないからこれからこれから。

続きを読む »

なんだかね

最近
言葉のマジックを操ってみたくなりました。
もう書くことはないだろうな。。。 なんて思っていたんだけど、
文字を使って単語を使って、人を動かしてみたいと思いました。
動く人を言葉で追っていきたいと、、、
思いました。


本格的に1つの物語を書いていみたいと・・・。

どこかに投稿するとかそんなたいそうなことは思いませんが
今、自分の中にあるプロットだけで
文字だけでどこまで描けるかは判りませんが
自由に動かせてみたいと、、、。


どうなるか、、、 判りませんけどねw

何を想ったのか。。。

先月末、父親の誕生日だった。

小さい頃は自分のお小遣いで何かを買ってプレゼントしていたが
小学校を卒業してから父親に何かプレゼントをしたという記憶が、無い。
母親にプレゼントは何度かあったけど、流石に父親は。。。 無かった。

どうしてだろう?って考えたこともなかったが、
何故か今日、急に「父にプレゼントを買おう」と仕事中に思ったのだ。
なにか理由を探さないといけないなぁ・・・ と思っていたら誕生日が先月末だったことを思い出し
再来週は父の日であることを思い出した。

なんだ、理由ならあるじゃんw


さっそく出向先の紳士売り場に出向き、何にするか選ぶ。
夏場、いつも父親が何を身に着けていたかを思い出す。
あ~ 夏は甚平を着てたなぁ。。。
甚平コーナーに行ってみると色々な甚平が勢ぞろい。
その中から父親の体型にあうサイズ。。。 中年太りの太鼓腹。
LLサイズで間に合うのだろうか?(;一_一)と不安になる。

でもまぁ3Lなんてある訳ないし、仕方ない。
LLサイズの中から似合いそうなのを手に取ってレジへ。
父の日用のラッピングをしてもらい、受け取る。

仕事帰りに父の職場へ寄ってみる。父の仕事は飲食業。
しかも夜の飲食業で仕事始めの時間。慌ただしく働く父を確認してから会釈をする。
向こうも俺に気付いて「なにしとる!仕事は!」と。
「仕事は終わったからちょっと寄ってみただけ。で、コレ。
 普段何も出来ないから誕生日プレゼントと父の日兼用で」
と、手渡ししてみる。驚いた顔をした父。そして、

「ありがとう」

と、笑顔でになった。
父と二人で酒を飲むこともない。会話をすることも殆どない。
一人暮らしを始めてからさらにそれに拍車がかかった。
何か用事があるときは電話で申し訳なさそうに話す父。

俺が 父親が嫌い なことを知っている人。



父の為にと買った甚平。
プレゼントとして店の定員から受け取ったとき、喜んでくれるかな。。。 と、思った。
渡した時の笑顔が、その答えだ。
父親をあまり好きではない息子からのプレゼント。
それでも喜んでくれた。

多分、今頃家で母親に自慢しているに違いない。
嬉しそうに語っているに違いない。
俺の父親と言うのは、そういう人だ。


だけど
俺には生涯、その喜びは判らない。
父親になるという事がないからだ。
家族を持つことが出来ないから判らないことがある。
それが【自分の家族の絆】だ。

妻を迎え一家の大黒柱となり、自分の子孫を残し形成される【家族】というもの。

ゲイである俺にはそれは、無い。
日本の法律が変われば、結婚は出来るかもしれないが
俺が生きている間にそれは無いだろう。


プレゼント一つでここまで考えてしまった今夜。
なにか、自分の中にあるのかもしれない。





因みに相方に俺は
「頼りになる何でもやってくれるお母さんみたい」と言われた。
甲斐甲斐しく何でもやってしまう俺の性格がそう言わせたんだろうな。
今までもこのことを言われる度に、俺の恋は終わっていた。
そのトラウマがあるから、もうダメなのかな?なんて思ったけど、
母一人、息子一人の家族だってあるんだから、
法が改正されなくても今のままでいいのかもしれない。
相方が俺の事を冗談でもお母さんみたいと言ったのであれば
多少なりとも「家族」みたいな感じになっているんだろうから。

と、無理やり前向きに考えてみる。。。。(;一_一)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。