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カムイ伝

我が家には愛犬リキ様がいます♪
それはそれは可愛くて賢いオバカなホモ犬です( ̄ー ̄)
愛犬リキ様の武勇伝は数知れず、
常に笑いを提供してくれる本当に愛らしい愛犬さんであります。
ですが今回はその愛犬リキ様のお話ではなく、
俺にとっては 《天敵猫》 のカムイについて(;一_一)


我が家にはペットが2匹います。
愛犬リキ様は人間じゃないの??と、思うような行動をする犬なので
もはやペットの領域を超えているんですが、俺は大事にしています。
たまに度叱る事ありますけどね(* `Д´)ノシ

リキ様以外に姉が所有する 猫 がいます。
名前を カムイ と言います。
 
カムイ


この↑の猫がそのカムイです。
この画像は6年ほど前で、まだちょっと幼さが残っていますが
実はこの猫、超凶暴です(;一_一)

カムイは家に住み始めて8年目。
俺が一人暮らしをするために実家を出たのと入れ替えで来ました。
その当時から俺はこの猫と戦っています。
たまに実家に戻ると、俺の部屋を荒らしまくっていたり、
リビングに置いておいたカバンにマーキングしたり。
ほんと、俺の逆鱗に触れることをことごとくしてくれる猫です。
俺はこの猫が大っ嫌いです!!!(ノ><)ノ

そして昨夜。
この猫と大乱闘を繰り広げました。
カムイは元野良猫の親から生まれた雑種のオスですが、既に虚勢済み。
そして雑種には珍しく 家猫 でございます。
そう。うちの猫は 箱入り猫 なのでございますw
ですがやはり元野良猫が親の猫。
外の世界に憧れて、ちょくちょく縄抜けをしては外出していきます。
はい。脱走です(;一_一)

姉はカムイが脱走すると血眼になって探します。
俺が家にいるときなんて 「どうして探さない!止めない!お前のせいだ!」 と、
訳のわからない言い掛かりで俺を攻めたりもするのです。
はっきり言って、ただの八つ当たり。
猫が大っ嫌いな俺にはあの猫がどうなろうと、実はどうでもいいこと。
だけど、うちの猫が交通事故で死ぬようなことがあってはいけません。
なぜなら、うちの猫を 轢いてしまった人と車に 申し訳ないと思うからです(;一_一)
猫が轢かれようが俺には関係ないことですが、轢いてしまった人の気持ちを考えると…

 トラウマになりかねないでしょ?( ̄_ ̄ii)

だから、猫が脱走するのは好ましくない!ということで、
縄抜けをしてリビングを闊歩しているうちは無視し、
家から脱走する音を聞きつけるとドタドタと降りていって猫確保!
ということをしていたのでありますが、昨夜はちょっとそのタイミングが遅かった。
猫はすでにリキ様が居た部屋から外に出て玄関前を通過していました。

 あ、コレはヤバイ・・・

そう思った俺はすぐさま外に出て猫確保!
と、悠々と歩いている猫の前に躍り出ました。

俺と猫の戦いはすでに6年以上続いています。
向こうからネコパンチで突然襲い掛かってくるときもあれば
このように必要となる交戦もあるわけです。
そのつど俺と猫は対戦モードになり、死闘を繰り広げます。
ま、負けることは有りませんが、生傷が絶えることはありません。

そして昨夜の戦い。
俺は猫の前に躍り出てまず180cm上から一睨み( ̄へ ̄)
すると猫は体をすぼめ、俺を見上げます。
そして捕まらないようにと後ずさり。
間合いを詰めて己の右手を囮にして左手で猫の首根っこを掴み、
一気に引き上げて中吊りに!!!!(ノ><)ノ

もちろんその間も猫は超抵抗します!!
断末魔の叫びのような鳴き声を放ち、
力いっぱいカラダをよじりつかんでいる俺の左手に攻撃をしてきます!
爪の出ていないネコパンチなんてありえません!!

俺は既に囮に使った右手は負傷しています(TーT)
CA3A0107.jpg


ですがまだ戦いは終わったわけじゃない。
猫を部屋に戻すまでが俺の戦いです。
暴れる猫を逃すまいと首根っこを握り締めます。
ですが、猫の暴れ方は尋常ではなく、とうとう猫の顔が180度回転!!!
恐ろしいことに本当に回ったんです!!!

で、左手親指をガブリ!!! 

と、噛まれてしまいました(T-T)
詰めの付け根を噛まれ、それは見事に貫通。
猫科の鋭い犬歯が俺に傷つけたのです。
CA3A0105.jpg


そしてさらに親指の腹にも犬歯の跡が!
CA3A0106.jpg


かなりの重症ですが、
コレに キレタ のは当然のこと。
鬼の形相をしたShinichi登場です。

傷を負いながらもなんとかリキ様が住む住居スペースへ猫を叩きつけると
猫はドテッと言う感じで地べたにツップ。
近くに寄ってきたリキ様を見ると、俺の形相ぶりに驚いたのか
カラダを反転させ、庭へと猛ダッシュしていきました。

俺は庭とリキ様の部屋を隔てるドアを閉めると、
まだ寝ている猫の腹にケリを入れました。
もちろん優しいケリですが、猫には相当のダメージなはず。

 ね、猫大丈夫??
 と思わぬなかれ。

こんなことで死ぬような猫では有りません。
俺とこの猫はこんな喧嘩、しょっちゅうしているんです。
もちろん。相手が俺に戦いを挑んでくるんですよ。

で、俺のケリに驚いたのか痛みに耐えかねたのか
猫は跳ね起き、リキ様が寝ているベッドの後ろにある椅子の下へ隠れました。
そこに入られると人間は手出しが出来ません。
俺は近くにあった傘を持ち、傘の先を猫に向けて突き!!!突き!!!突き!!!(* `Д´)ノシ

猫はその攻撃を寸でのところでヒラりとかわしながら猫爪攻撃!
ビリビリになる傘・・・ 無残・・・(;一_一)
でも、俺のては痛むことがなくwww ひっしに応戦する猫を見て

    ア ホ 

と、言ったのは言うまでもありませんが、
その応戦に疲れた猫は、俺が傘を振り上げたのを見計らってそこから退却。
退却先は脱走し始めたリビングでした。。。

やっと家の中に戻っていったカムイ。
俺は姉にことの詳細を告げると平謝りしてきました。


俺がこの猫に噛まれたのはこれで2度目。
1度目は破傷風になりかけた重症。
今回も、もしかするとそうなるかも??
なんて思っているのですが、それがちょっと怖いところ。


  脱走兵 カムイ


現在の体重は 8kg
人間の赤ちゃんより重いです(;一_一)




そして今日もまた、
あの猫は俺に戦いを挑んでくる・・・




因みに
一目散に逃げていったリキ様。
よっぽど俺の顔が怖かったんでしょう。
今だ近寄ってきてくれません(T-T)

お前を叱ったわけじゃないんだよ~~~ 
といっても、信じてくれない、リキ様でした・・・(;一_一)
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