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愛の言霊-世界の果てまで-

こんばんは。Shinichiです。
本当なら富山日記を書きたいんですが、今回はその前に・・・
↑のDVDを富山に行く前に購入していたので、その感想を。

はい。以前このブログでも紹介した愛の言霊の別エピソードです。
出ているのはまぁ前作の2人ではないんですが、
前作の都がキーマン?として登場していました。

愛の言霊、実はこのブログの毎月の検索ワードランキング No.1 のワードw
人気があるんだろうなぁって思いつつ、今回のDVDが出たときから
ちょっと気になっておりました。
だって前作があまりにもよかったからさぁ・・・ 今作で愛の言霊がダメダメだったら・・・
なんて思ったら買うに買えなくてね(;一_一)
で、先月にちょっとアマゾンのギフト券を頂いたのでその残高で買わせてもらおう!
ってことで、購入したのでございます。

んで、到着して直ぐ見た訳ですが・・・
見終わった感想は・・・










   こんな出会い方、
   実はあったるするよなぁww






なんですよww
そうなんですw 今回、パソコンが出会いのセンテンスに使われているんですが
マウスに置く手に突然、手が被さってきて運命の出会い!
これ、おとぎ話のような感じもしますが、実際にあることなんだよねw
はい。俺の仕事ってまさに都と同じ仕事をしているわけで、
こういう話は結構聞くんです。
先生と生徒が付き合う瞬間って、この行動が1つのセンテンスになっているって。
実際、こういう風に俺も教える上でしたことあるしさ。
相手がおばさんだろうとオジサンだろうと子供だろうと若い女性だろうと。
当然、若いリーマンにだってすることあります。
マウスの微妙な操作を教えるのに必要なことだったりするときは、特にします。

だから舞台あいさつで 「しないだろ~!」 って都役の俳優さんが言っていたけど
その場面を見ながら俺は 「あるんだなぁ」 って言っていたw
しかも俺の知り合いの先生は現にその行動が元で結婚しちゃってるしw
世の中、どんな行動が恋の始まりになるか判らないのであるw


まぁそれが男同士だったら・・・
って考えると、ありえないかも知れないけど。


さて、愛の言霊-世界の果てまで-ですが、
今回のキーワードは住む場所だった。
確かに住む場所が変わると運命は変わる。
それは人付き合いが変わるからって言うのもあると思うけどね。

んで、出会い方はどういう風でも俺は構わないけど
今回の愛の言霊は 出会ってから付き合うまで の王道ストーリなわけ。
何度も じれったいなぁ! って思わせる場面があったけど
河合龍之介さんが演じる役の ノンケ→ゲイ? になった瞬間がいまいち判らなかった。
だってもともとはノンケだったんでしょ?なのに好きになったのは男?
バイだったのかなぁ・・・??
気になる対象が女性から男性にシフトチェンジしたってこと?
その葛藤とかはどこで表現されていたんだろう?
というか、そこは割愛されていた??
もう一人の俳優さん、名前忘れましたが、、、 この役はもともとゲイ?

王道ストーリーはいいけど
BL映画だからそこは割愛しました!って感じになっちゃってるけど
なんかそこをちゃんと描いてほしかった。

もともとゲイ役としてなら
どこかにそれと判るような単語を入れて欲しかった。
ノンケ→ゲイ なのか、もともとのバイなのか・・・
そういったところを判るように単語を入れて欲しかった。
演技だけじゃなく、ちゃんと言葉で聞きたかったな。

最初の愛の言霊は付き合っているゲイカップルの話だったからそこは割愛しても許されるけど
今回は出会って付き合うわけだからさ。
もともと女性が好きだった男性が、突然男性を意識して好きになってキスをするって
相当な葛藤と度胸がいるはず。それをしっかり描いてくれた方が、良かったかも。

まぁ河合龍之介さんは「いつかの君へ」で出ていた俳優さんで
俺のちょっといいなぁって思っている俳優さんなんで、
その河合さんのいつかの君へで可愛らしかった人が男らしくなった感じが二重丸で
それを観れただけでも、、、 良しとしますw


前回の愛の言霊がゲイ映画だとしたら
今回の愛の言霊~世界の果てまで~は普通のBL映画でした。
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振り返ってみる

寒くなりました。突然、寒くなりましたね!!
北海道では6日早い初雪。
東海地方では乗鞍スカイラインで【霧氷】というのが観測されたそうです。
雨が降ってないのに枝や草花に氷が着く現象。
霧の水分が固まるんですね。。。

まぁそれだけ寒いって事!!!
つい数日前までは暑いなぁって言ってたのに嘘のよう(;一_一)

さて、今月10月も残す所あと6日となりました。
はい。今月31日で俺とAtsuが出会って1年が経とうとしています。
長かったような短かったような。
1年の中で彼の優柔不断なところとか物言わぬ所に
1人で腹を立ててしまったこともしばし有りましたが
今は二人仲良く過ごしています。

ただ今月初めに俺、またもや右膝を怪我しちゃいました(;´Д`)
しかも現在はリハビリ中。。。 
リハビリも1週間が過ぎてやっと階段の昇り降りが多少普通に出来るようになりました。
降りるときはまだちょっと痛いけど・・・(;一_一)
今は無理せずやっています。

で、なぜ膝を怪我したかって言うと…
はい。バスケでは有りません。
今月初め、Atsuの誕生日がありました。
その誕生日プレゼントでデジカメを贈り、そのデジカメを使うための旅行へ行きました。
まぁ旅行と言っても日帰りのレジャーなんですけどwww
そのレジャーで 【富士サファリパーク】 へ行ったわけです。
昼サファリを楽しみ、夜サファリで赤ちゃんライオンを抱いて写真撮影をして
さぁ晩飯でも食いますか!ってAtsuにレストランを探してもらっている間に俺はトイレへ。
で、トイレから出てAtsuの居る場所へ歩いて行くと…

 人口川にハマって落ちて右膝を強打

と、まぁおバカな原因で膝を痛めました。
当然夜サファリは無し。Atsuの運転で名古屋に帰って来て夜間救急病院へ。
そこからはdisにAtsuのことをお願いして送ってもらい診察。
診察の結果は膝の打撲って事なんだけどビックリするくらい腫れまして(;一_一)
腫れが引くまで膝が曲げれませんでした。
しかもその腫れが引くまで2週間かかったし!!
で、先週月曜日からリハビリの許可が出て今に至るわけです。
当然その最中のバスケはお休み。Atsuとのレジャーもお部屋で基本マッタりに。

付き合い始めて始めてのAtsuの誕生日が物凄く悲惨な誕生日に。
でもAtsuは【逆に思い出深い誕生日になったしw】と言ってくれました。
ありがたいです。ホント。

そんなAtsuとの生活ももう直ぐ1年。
31日が出会った日だけど、今年は出会った最終土曜日が30日って事で
30日に待ち合わせ場所で使ったレジャー施設に行くことに。
でも、俺の足が動くかどうか不安なので、無理だと判断した時は家マッタリに変更。
まぁ本当は2人で居ればそれでいいんだけどね。。。


とまぁ、、、そんなことがあった10月上旬。
んでもってメールやコメントを頂く方から頂いたメールに返信できずにいて
返信のタイミングを逃してしまったからここでちょっとその内容を。。。

ワンピクイズ!
を頂いたのでございますwww
いつだったかスマスマでやっていたらしいw
確か9月の話です。遅くなってごめんなさい。
カンニングはしていません!!!読み返す時間無かったの(;一_一)

第一問
【ナミがルフィに助けを求めた時、ルフィはなんと答えたか?】
俺の答え。
「仲間だろ!」  だった気がします。どうだったかな…( ̄_ ̄ii)

第二問
【ゾロが鷹の目に敗れた時、鷹の目に正対して言った言葉は?】
俺の答え
「背中の傷は武士の恥!」 じゃなかった?

第三問
【チョッパーが旅立つ時のひるるくとの回想で、
 くれはが人が本当に死ぬときはいつか?と問た時のくれはの答えは?】
俺の答え
「その人の記憶が人々から消えたとき」 だった思われますが…



さて、いかがでしょうか?
すんごく遅くなりましたが、俺の答えです!!!
いよ豚さん、どうどう?あってる??(;一_一)
多分、それっぽい言葉だと思うんだけど・・・ww
あんま自信ないですけど…汗




つうことで、今日はこの辺で。。
さ、、、 膝のリハビリしなきゃ(ノ><)ノ

買っちゃったw

昼休みの時間にイオンへ行って、プリンタのインクを買いに行って、
その帰りに 「ドリカム」 のシングル買わなきゃ!って思いましてね。
タワレコに寄ったんだ。

で、お目当てのドリカム探す前にエンヤのニューアルバム発見!!
お~~ これはこれはエンヤ様!!
癒し系の代表格登場です(ノ><)ノ
買わなきゃ♪
雪と氷の旋律

ってことで手にとってドリカムの棚に行って
迷わず限定版を購入!!!
だって、ボーナストラック入ってるんだもんw
連れてって 連れてって(限定盤)

んでもってちょっと邦画のDVDも見てみようかな・・・
って思って棚に行くとね、なんと!映画「砂時計」が出ておりました。
砂時計 ツイン・エディション (初回生産限定)

俺、「砂時計」の原作が大好きなんだ!!
砂時計 (1) (Betsucomiフラワーコミックス)

少女マンガなんだけど、胸キュンになるような内容で、ものごっつう好き!
もちろん。昼ドラで砂時計を知ったんだけど、昼ドラも欠かさずチェックしておりました!
大悟役の竹財くん、今も大好きです♪
砂時計 DVD-BOX I

で、あの漫画を原作とした映画はどうなるんだろ?ってちょっと思っていたんだ。
だってさ、小学校から26歳くらいまでの年数を2時間でまとめるんだよ?
コミックスの冊数は10冊。ドラマでさえ60話要したし。
2時間映画はどう考えても無理!!って。
だから俺、映画「砂時計」は見ずに終わっちゃいました。。。
でもね、本当は気になって気になって仕方なかったんだ!
だからあらすじだけでも読んでみようって思って、DVDを手に持ってみたわけです。
あらすじを読んだらね・・・ 凄いストーリーのはしょり方(;一_一)
これはいただけない・・・( ̄_ ̄ii)
そう思いまして、購入を断念しましたwww
んで手に持ったDVDを棚に戻して目線を下にやるとね・・・
これ↓が目に飛び込んできたのです。。

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やっぱり、感動した。

今年の3月。
本当なら劇場で見ていたワンピースの映画w
「ONE PIECE THE MOVIE エピソード オブ チョッパー 冬に咲く、奇跡の桜 」

ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 特別限定版

このDVDが21日に届いていて、昨夜、仕事が終わってから姉と一緒に観ていました。
俺と姉の感想はね・・・


 映画だからって作画の力を抜くな!!(ノ><)ノ


と言ったものでした。
いや。うん。ストーリーの内容は確かに泣けるんだ。感動するんだよ。
でもね、作画が、汚すぎる(T-T)
もっと丁寧に描いてよ!TVアニメまでとは行かなくてもいいけど、
一度観たことのあるエピソードだからってのもあるかもしれないけどさ
やっぱりもっと丁寧に作画してください(ノ><)ノ


あと、ドクターくれはの声優さんはあのドラゴンボールの悟空の人。
TV版の時ももちろんそうなんだけどね、
なんか、一度 「あ、悟空だ・・・」 って思ってしまったら最後。
最後の最後までまじでドクターくれはが 悟空 になってしまうのです!
声のイメージって、怖いねぇ・・・(;一_一)

んでもって肝心な内容はね、うん。
本当に感動モノ。
船医チョッパーの誕生の瞬間のあの場面は、何度見ても泣けるのです。
やっぱりほんと、感動!!
またドリカムのエンディングが良い味出してるんですよ!

やっぱり俺、ワンピース好きだなww
んでもってTV版のDVDが欲しくなってしまいました。
頑張って中古で全巻そろえるかね・・・(;一_一)
 

愛の言霊

BL系映画を観たことありますか?

ボーイズ・ラブ(BL)というジャンルの映画が現在多く製作され上映されています。
その背景には今の女子中高生に人気があるからっていう理由があるそうですが
その人気って今に始まったことじゃないと思うんですよねw
まぁ同性愛について世間が寛容的になってきたから商用化されてきているんだと思います。
しかも若手俳優をバンバン使って
世の中のゲイは美男子しかいないかのような錯覚を与え(;一_一)
現実には俺みたいなどこにでも居る撫男も居るって知ってもらいたいですがwww

まぁBL系が苦手だって言うゲイの人も居ます。
BLなんて女性が作った女性のためのファンタジーだ!って。
確かに腐女子っていうBL系大好き女性を表す用語が生まれたように
BL系はたいていそういうものかもしれません。
さらにはそういう風に言っている腐女子に限って
【BLはファンタジーで現実のホモなんて気持ち悪くて有り得ない!!!】って言う
おばかな完全に頭が腐っている腐女子も居るわけで(;一_一)

なぜそんな腐女子を攻撃するかって言うと
俺は中学から20代前半までBL漫画を買い漁って読みまくっていましたw
今でもその蔵書は倉庫に眠っています。
で、そういう漫画を読んでいると自然と腐女子と仲良くなることもあり
話を聞いていると上みたいなことをいう人も居たわけです。
目の前に現物実物のホモが居て、手にはBL漫画持っているのにも関わらずそう言い放つのです。
現実を見ないで己の夢の中で完結してしまい、現実を否定する。
そういう人が居るから同性愛者は堂々と公表し、恋人と手を繋いで歩けないんです。
まぁこういう腐女子は一部の人であってほしいです。
ってぇ話がそれましたが、戻します。

昨夜、久しぶりにBL映画を観ました。
今、家にあるBL映画は「いつかの君へ」というBL映画があります。
いつかの君へ~ずっとそばにいてほしい~この映画についてはまた何時か感想をかけたら言いなぁって思いますが
今回観た映画はタイトルにもしている 【愛の言霊】 というBL映画です。
アマゾンで注文したこのDVDが昨夜到着して、さっそく見てみたのです。
この映画は漫画が原作だそうで、残念ながら原作を読んだことはありません。
だから映画の内容でしか判断できませんが、この愛の言霊って言う映画、
BL映画じゃないと思います。


どこら辺が?って言われたら凄く微妙なんですが
まずBL映画がどういうものかって考えたら、やっぱり【山無し落ち無し意味無し】の3拍子、ようは【やおい】という概念の中に納まってしまう映画はBLだと思います。
その3拍子を取っ払ってくれた映画が【愛の言霊】だと思います。

今まで日本で公開された同性愛を扱ったメジャーどころの日本映画って
【二十歳の微熱】 【渚のシンドバッド】 【ハッシュ!】じゃないでしょうか?
渚のシンドバッド ハッシュ!
すべて橋口監督作品ですが、この3作品はBLか?って言われたら、やっぱり違うと思うんです。
ゲイがゲイとしての揺れ動く気持ちとかがしっかり描かれています。
自分との葛藤、家族へ隠そうとする気持ち、友達へのやるせない気持ち。
好きな人へどうやって気持ちを伝えたら良いのかという気持ち。
だから俺たちゲイ自身が共感する部分ってこれら映画の中にはあったと思います。

愛の言霊も同じです。
はじめは「いつかの君へ」と同じようにBL系映画なんだろうなぁって思っていました。
でも、話が進むにつれてその違いが出てきました。
多分それはしっかりとキャラクター設定がされていたからなのかもしれません。
映画の中でタチ役?だろう大谷という青年は寡黙で嫉妬深い。
ネコ役?だろう立花という青年は天真爛漫でしっかり者。
これって、ゲイでも同じだと思うんですね。
意外と周りを見るとタチ側って嫉妬深いですよねw 例に漏れず俺も嫉妬深いですしw
しかもそれが自分の恋人に好意を寄せる相手が出てきたらそらもう嫉妬の嵐!

ただ普通にゲイなら女性が相手なら
「あ~ 相手は女ね。安心安心♪どうぞご自由に~~♪」
ってな感じで相手にしませんよね。
でももしそれが【以前付き合っていた噂のある女性だったら】どうですか?
ゲイだろうと関係ないですよねw だって噂になってた人ですよ??
もしかしたらよりを戻すかもって思うじゃないですか。
その相手との関係が親密になればなるほどそう疑っていきますよね。
そういう部分がこの映画は本当にうまく描かれている。
心の微妙な動き方が上手に描かれています。

男女の恋愛もこういう心の変化ってあると思いますが
ゲイの場合とはやっぱりちょっと違うんですよね。
嫉妬は男女ともにあるけど、嫉妬する部分がちょっと違う。
そのちょっと違うところがしっかり描かれているなって感じました。
また、男同士特有の世間への配慮や駆け引き。
そういったものが良く描かれています。

そしてゲイ映画の中でゲイが望むのが男同士の濡場ですねw
先にあげた3つの橋口作品を見ている方は判っているかと思いますが
橋口監督の作品でもしっかりした濡場は描かれていません。
洋画でも古くはモーリスやアナザーカントリー、最近で言えばブロークバックマウンテンも
しっかりとしたゲイが望むような濡場は描かれていません。
だって、それをしちゃったらただのゲイAVになっちゃいますからw
そういった部分ではこの愛の言霊も同じです。
下半身まで裸にはなっていませんが、綺麗な上半身が何度も何度も出てきます。
季節設定が梅雨時期ということもあってか、ほんとうに何度も何度も出てきますw
これでもか!というくらい出てきますwww
まぁ濡れ場に関してはお子様のじゃれあい程度ですが
橋口作品だってお子様のじゃれあい程度です。
ただ、おいしそうな上半身裸体が何度も見れるのは橋口作品とは違うところですねw
さすが元はBL系w
まぁそれでも細腰&足ラインフェチの俺にとっては生唾ものですけどねw

この【愛の言霊】を観ていて
学生時代にこんな爽やかな恋愛ができたらよかったなって羨ましく思ったし
嫉妬する感情を久しく忘れているなって思いました。
それに嫉妬するって、それだけ相手を想うってことなんだなぁって感じました。

付き合っている人が居たら一緒に見てみるといいかもです。
最後はちょっと微笑ましくお互いのことを大切にしようって思うかもですよ。


愛の言霊愛の言霊
(2008/01/25)
徳山秀典、齋藤ヤスカ 他

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