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猛暑日が。。。

今日は名古屋が全国で一番暑かった?
というくらい、暑かったようで・・・(;一_一)
暑すぎてほんと、体調崩してます。

夏はあまり得意じゃない昨今。
なのに今年は猛暑が続いて仕事も忙しく
気持ちを引き締めていたんですけども…
今週初めに仕事が人段落したと思ったら疲れがドット出たみたいで立眩み。
そしてぶっ倒れる、という俺らしい疲労蓄積をしてしまう。
Atsuには「長引いてるね」って言われたけど、俺ももう33歳ですから。
そらぁオジサンだよ(;一_一)


33歳。
両親と実家暮らし。

やっぱり言われるのは結婚のこと。
甲斐性が無いから結婚できないって父親は言うし
俺のことを知ってる母と姉は 「長男なんだから!」とか
「人はみな何かを我慢して生きてるのよ!」と言ってくる。
そして最後にはいつも

 お前は【家】のことを何も考えてない!
 両親のことを考えていない!

そう言ってくる。
家の事を考えていない。。。 そうなのかな?
なんて思うけど、家系を守ることと自分の生き方を尊重するのと
俺はどっちが大切だと考えるんだろう??
世間は一体、どっちを守れというのだろうか?

ゲイの友達で結婚を選択する人が居る。
もちろん女性との結婚を。俺はそれが悪いとは思わない。
色々な考えがあるし、その人の状況ってのもあると思うから。
結婚する女性を男の恋人が居た時と同じように『愛する』ことが出来るのであれば
俺は別にそれでもいいと思う。
でも、俺はそれはできないって判ってる。
試しても無いのに?って言われるかもだけど、同じ事を逆に問う。
ヘテロの人に 「同性を愛せますか?」 愛せないというなら 「試しても無いのに?」 と。
そうすると大抵同じ答えが返って来る。


 「同性を愛せるわけが無い」 と。


そう。俺は 「異性を愛せるわけが無い」 と、答えてしまう。
それに対して屁理屈だ!というけれど、どっちも同じへ理屈でしょ?
堂々巡りの言い合いで、お互い傷つく。

判ってるさ。
長男って言う家系を守る大切さ。
でも、俺は自分の子供なんて欲しくない。
もし自分の子供が居たとしても、愛することはできない。
もともと子供が嫌いだから。
子供が嫌いな人はいい親になる
といわれたことがあるけど、俺は当てはまらない。
断言できるからこそ、子供は要らない。


結婚ってそんなに大切なんだろうか?
子供を残すって、そんなに重要なことなんだろうか?
子供を授かるから親の気持ちがわかるのよって言うけど、
本当に親の気持ちは子供を授からないと判らないのだろうか?

親は子供に幸せになってほしいと願うもの。
それは知っているけど、『幸せ=結婚』という方程式は
誰が決めたことなのだろうか??

 世間体

 親戚付き合い

 親の望み






俺が昔、病に陥ったことを知っている母親と姉。
それでも結婚を望むのは、俺に対して 人生を捨てろ と言っていることと同じと
ナゼ、気付かないのだろうか??

親の未来を考えない子供はいない。
親はいつか老いる。
その後の面倒は誰が見るのか。

それを考えていないわけじゃない。
そのための貯蓄も、色々している。
それを知らないのは家族だけ。
見えないところで準備するのも
家族を考えるということではないのか?




ゲイである自分。
結婚は出来ないが、自分の幸せくらいは自分で見つける。
今ある幸せは、家族には幸せとは見えないらしい。




 幸せの基準は
 家族が決めるものなのか?







家族を省みない人は
家族想いではないから必要ない。
彼女らは俺にそう言ってくる。

一瞬、この世を去った友の顔がよぎった。
友になってくれる人たちは、認めてくれるのに
自分を生まれた頃から良く知る人たちは誰も俺の存在は認めない。
家族に認められない屈辱感。寂しさ。
説明しても理解してくれない問題。
孤独感。。。

疲れるわ…
ほんと、もう生きるの疲れるね…


ゲイと家族と結婚。
これは永遠のテーマかもしれないね。
遠い先に同姓婚が認められたとしても、
これはずっと消えることなく論議されていく問題。

答えはいつも、闇ノ中。





自分の子供がゲイだったら
その幸せは何だと思いますか?
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親へのカムアウト ~3~

ほんと、連日沢山の方にココに来ていただき、感謝します。
しかもコメントを頂き、ほんと嬉しいです。さらには【拍手】の数字にはビックリです!!
拍手コメントも頂いて、本当に沢山の人に読んでもらっているんだなって。
コメントも、公開されている拍手コメントもしっかり返事させていただきます。
本当に有り難うございますm(_ _)m

さて、あまりにも重い内容で読まれるのも大変かと思いますが、
今回の記事でカムアウトは終わりです。
良いことも悪いこともあったカムアウト。最後はどうしても家族の問題になりますよね。
今日はその家族の問題と、俺の問題を書いていけたらと思います。
もちろん時系列に沿って書いていますので、28歳の冬頃からの内容になります。

今回は今まで以上に長くなるかもしれませんが
最後までお付き合いください。

 

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親へのカムアウト ~2~

重い話が続いていますが、まぁそれは俺の過去も踏まえてのことなので(汗。
これからが本番です。親へのカムアウト。
俺のカムアウトは病気の告白から始まったので、
もしかすると普通のカムアウトと若干ニュアンスが違ってくるかもしれませんが
受け入れてもらうということは同じだと思います。
俺がこのときカムアウトしたのは母親と、姉でした。

姉は腐女子だったので受け入れてくれるのは早かったんですが
母親はやっぱりいろいろと難しい面があります。
今もその駆け引きというか、親心を親身に感じています。

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親へのカムアウト ~1~

友へのカムアウトの結果は地元の友達は全滅。
専門の友達は5人残り、仲が良い女友達は2人受け入れてくれた。
職場ではカムアウトしながらも仕事をして戦った。
でもそれは自分らしさを見つけるためのものだった。
20歳からカムアウトをしてからいろいろなものを得た。
だが、それは全て他人だから出来たこと。

親へのカムアウトは、また別物で
俺の特異体質が原因でカミングアウトした形になるので
まずは俺の特異体質が何なのかを知ってください。

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職場でのカムアウト

前記事の友へのカムアウトで衝撃を受けたり
カムアウトってやっぱりしちゃだめなんじゃ?って思った方もいたかと思います。
確かに、地元友へのカムアウトはダメでした。
でも、カムアウトしたほかの友達は今も連絡を取り合い、年に数度遊んでいます。
「恋人で来た?」「身体の調子はどう?」なんて気遣ってくれたり。
本当にいい関係が作れています。
カミングアウトにはいい面と悪い面がある。それを知ってもらいたくてこのシリーズを書いています。
2個目の記事は、職場でのカミングアウト。

職場でカムアウトしている人、どれだけ居るのでしょうか?

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