スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あう(>_<)

季節の変わり目、体調を崩したShinichiです。
やべぇ~~ って思いつつ、仕事はしているんですが
先日、34歳になりましたw


そう。34歳。
もう34歳になってしまいました!!
いや~~ 不思議w
自分が34歳になるなんてw

で、34歳って思い浮かんだのはヒロリンでした。

日付変更をして2時間後、夜勤中のヒロリンからメールが入った。
お誕生日おめでとう!って。
Atsuよりも早く、メールをくれたヒロリン(笑)
なんだかどっちが彼氏だよ!って思わず噴いたんですがww

そんなヒロリンと出会ったのは俺が25歳でヒロリンが34歳の夏。
そうなんです。俺は出会ったころのヒロリンと同じ年齢になったんです。
歳の差9歳。25歳の時はこの9歳差は大きいなって感じた。
ヒロリンが大人の男に見えてかっこいいなぁって。
まぁ身長が低いから可愛いなぁの方が印象強いけど、大人の男って感じがした。
で、実際に自分が当時のヒロリンと同じ年齢になって思うこと。

全然大人じゃないけど、いいのかな??(;一_一)

というものでした。
ほんと、25歳のころの自分よりは多少は成長しているだろうけど
そんなに劇的に変わっている気がしない。
やっていることも中途半端だし、気持ちも成長してなさそうだし。
ほんと、まだまだ未熟だなぁって。

そんなことをヒロリンに話すと、
43歳になっても35歳と同じころの大人がここに居ます!
ってw

ヒロリンらしい返信でまたもや噴く(笑)
ちょっと前に前の会社を退社し、今は介護の世界に身を置いているヒロリン。
まったくもって畑違いの仕事に挑戦する!って聞いたときはビックリしたけど
今思えば人はいつも迷い決断する生き物なんだなってその時教えてもらった。
数年前に生死をさまよった人とは思えないバイタリティに敬服。

年齢なんて関係ない。
やりたいことを自分で探してやっていけばいい。
遅いことはなにもない。経験は後から付いて行く。
がむしゃらに。

近々久しぶりにヒロリンと会おうと思います。
今彼の話もしたいし。ヒロリンの奮闘記もまた聞きたいしw

34歳。
ほどほどに頑張りますw
スポンサーサイト

花火と海

Atsuと行く花火は今年2回目。
というか、今年も去年と同じ花火を観ていた。
名古屋港の花火と、蒲郡の花火。
前者の花火は去年よりは綺麗だね。と話をしていて
蒲郡の花火はやっぱり感動だね!と話をしていた。

そして感動した花火の帰り道。
BGMで流れてきた平井堅の歌をなぜか口ずさむ。
僕は君に恋をする・・・。

さようなら・・・ すきだよ、すきだよ。

するとAtsuが
「西尾ってここらへん?」と聞いてくる。
そうだよ。なんで?と答えると、思い出があるなぁって。
なにやら雰囲気は既に別れを意識?
そんな感じの車の中。

家に着いて次の予定を決める時
お盆休みはどこか行きたいねって言うと うん と頷く。
13日は何か予定ある?って聞いてみると ないよ という。
以前行けなかった海に行こうよ、、 と誘うが 判らない のポーズ。
それからAtsuは俺の質問にすべて「判らない」のポーズ。
こころがどこにあるのかさっぱりわからない。
俺と一緒に居て楽しいのかな?
俺はAtsuのいったいなんなんだろう?

帰り際、俺、Atsuの恋人だよね?って聞いてみる。

Atsuはやっぱりいつものポーズ。
もう。。。 ダメなのかもしれない。


13日の予定を教えてね。
そう言って別れた花火の夜。
が、前日になってもAtsuからの連絡はなかった。
どうするか凄く迷ったが、メールを出してみる。
明日の予定は? → 何もないよ → どうする? → 海行ってみる
なんだろなぁ。。。 この会話。
愛情も何もない。ただの事務連絡。
むなしいまま、当日の朝。

車に乗り込んでくるAtsuの顔が笑顔なのは多分、天気がいいから。
この日は本当にいい天気。雲も少なくて海日和。
三重県志摩の海に行く為に朝8時待ち合わせ。
俺の心の中は「この日の二人の関係」で決めようって思っていた。
車内で赤福かき氷の話になり、食べたいね!と。
道中、内宮を通過するから茶屋に寄って行くことに。
俺も初めて食べる赤福かき氷。
二人ともうまいうまい!と食べる。
慌てて食べている訳じゃないけど、かき氷特有の頭にキーンと来るのが無く
本当においしく食べれるかき氷。
その味に満足した俺たちは再び海へ向かって移動開始。

海に着いたのはPM1時。
午前中から来ている人たちは変えるころ。
俺たちは海近くに車を停めてその場で着替えていざ海へ!!
少しだけ湾になっているのか、波も穏やか。
Atsuは浮き輪に乗って波間を漂う。
俺はその浮き輪に頭だけを乗せて浮かんで波間を漂う。
キャッキャすることは無いけれど、沖のブイの近くまで流されては
ヤバイヤバイ!と慌ててAtsuが乗る浮き輪を救助活動。
岸近くに戻ってまた波間を漂う。その繰り返し。
時間が過ぎて人が減ってきて二人で波間でイチャイチャも、してみたり。
楽しい時間はあっという間に過ぎていく。

PM4時半に車に戻り、着替えて5時には帰宅の路に着く。
が、ここから色々と寄り道をしてみる。
別の海岸に行き、Atsuに話を少し振る。
スペイン村を望む場所で陽が落ちるのを観ながら話を振る。
Atsuの顔が変わる。
飯を食って鳥羽の「うみほたる」イベントを観てから岐路につく。
時間はPM8時半。

話は佳境に。
ねぇ・・・ どうおもっているの?

黙るAtsu。
言葉が出てこないAtsu。
真面目な話は苦手。心にある言葉を口に出すのが苦手な彼。
本心を語ることが出来ない、彼。
俺は一緒に居たい。彼と、一緒に居たい。
俺がしてきたことは本当に悪いこと。
楽しみにしていた夏を一人にして、寂しい思いをさせた。
それは反省。ごめんね、と、謝った。

Atsuの本音は・・・


一緒に居たいという気持ちがあるのに
直ぐにその言葉が出てこない。

それだけでもう十分。
Atsuの性格は良く知っている。
内向的で思っていることを口に出せない性格で。
寂しいも会いたいも思っていても恥ずかしくて言えなくて。
俺を彼氏だと紹介することも恥ずかしくて言えなくて。
幸せであることが、、、 恥ずかしい。

そんな彼。
判っていたけど、ちょっと重症。
全てはトラウマが原因。
不意に見えたAtsuのバックグラウンド。
あ~ 久しぶりに人のバックグラウンドが見えてしまったよ。
辛い経験が今のAtsuの性格を形成している。
何をしても許してくれる「俺」という存在が普通になりすぎてしまった。
俺と一緒に居ると楽。そう答えるATSUの答えが物語る。


ねぇ
これからは 寂しかったら寂しい って
勇気を出して言ってみて。

ごめんね。



そう海の夜は過ぎていった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。