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スキナモノ

朝・昼・晩
自炊生活が始まってから作るようになった。
作るといっても朝はパンを焼くだけでとても料理とはいえないけど。
昼はちゃんと前夜にお弁当を作っている。
弁当男子なんて昔の流行言葉があったけど、まぁそんな感じ。
今じゃ珍しくもない。
夜はその弁当の残りというか、ちょっと多めに作った物を食べる。
ただし、お米を食べる事は無い。

そんな生活になったからか、最近すこぶる体調がいい。
以前は一日1食って言う感じだったから超不健康。
体重もうなぎ上りだった。
それが今は無駄な蓄積が無くなったのか
以前穿けなかったパンツが穿けるようになる。
体調が良くなってさらに細くもなる。
あとは筋肉を作るだけだなぁって思ったり。

ただ、弁当を作り出して感じた事は自分のスキナモノ。好きな食材。
旬な食材は美味しいけど、好んで食べる野菜といったら

 じゃがいも ・ にんじん 
 たまねぎ ・ブロッコリー
 ほうれんそう

この5品目。
弁当の中には必ずこの5品目のどれかが3つは入っている。
好きなんだぁ。。。 って。

その中でも特に好きなのは じゃがいも だ。
じゃがいもを千切りにして水に浸して澱粉を抜いて
水切りをしっかりしてから塩と黒胡椒で炒めてできあがり。
茹でたじゃがいもを潰して塩と砂糖を混ぜて
粘り気が出るまで混ぜて混ぜて固めて焼く。じゃがいも饅頭。
スライスして薄くフライしてポテチ。
コンソメスープと茹でたじゃがいもを潰してミキシングしてスープにしてみる。
じゃがいもだけでそれなりに出来るもの。
なんて自分で思ったりw
んで料理をするって楽しいって感じている自分がいる。

食べてくれる相手が居たら更に嬉しさを感じるんだろうけど、
今はまだそこまでは行かない。
cafeをやりたいなぁ。。。 という目標の為に一人暮らしを始めたんだけど
そのための第一段階。自炊。

もっともっと料理して腕を磨いて。
レシピ本を読んで外食して舌を肥やして。
勉強しなきゃ。

慌てずゆっくりマイペースに。
和めるcafeを作る第一歩。
○COCOROを作るために。
焦らずゆっくりマイペースに。
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完成形

引越しをして1ヶ月。
少しずつ少しずつ家の片づけが終わって家具も運び込まれた。
随分前に買ったソファがどうしても座りにくくてニトリで新しいソファを買って。
ついでにダブルベッドも買ったし、レンジ台を兼ねたカウンターも買った。
大方の家具は全て揃った。やっと理想の形になった。完成形。。。 にあと一歩。

職場の女性同僚と最近よく恋話をする。
その女性同僚は38歳独身で、今後も独身のまま生きていく!と宣言している強い人。
普段の話をしているとその「強さ」を垣間見るんだけど、恋愛になるとどうだろう。
かなりの「弱気キャラ」炸裂なのである。
そんな同僚と恋話をしている時に質問された。

 「Atsuの何処が好きなの?」

カミングアウトをしているから普通に彼氏のことを話していて
超クールで面倒臭い性格をしているAtsuと付き合っている俺を「忍耐強くて優しすぎる」と言ってくれる。
まぁ確かにAtsuの話をすれば俺がどれだけ耐え忍んでいるのか伝わるが、、、
俺がナゼ惚れているのかは、なかなか伝わっていない。
時折Atsuが見せる「自然な笑顔」。
それをもう一度見たいが為に付き合っているのが一番の理由と思っている同僚。
確かにそれはあるが、それだけじゃない。


引越しをしてから一緒にニトリへよく行くようになった。
ダブルベッドを買う!ってずっと宣言していたが、我が家にはAtsu専用の枕が無い。
これじゃぁお泊りも出来ないじゃん!!ってことで、Atsuに
「あっちゃん専用の枕を自分で選んでよ」と言ってみた。
最初は面倒臭いって言ったけど、
「これからお泊りに来るだろうし、自分の気に入った枕じゃないと楽しくないでしょ?
それに、Atsu専用の枕だよ?」
と言うと、照れた顔をして足早に枕売り場に消えて行く。
その姿を見て「かわいい」と思う俺。
そして見本の枕を一つずつ触って顔を当てて調べに調べ、数個ある枕から1つを選んだ。
「枕があったら枕カバーも選ばなきゃね!」と言うと、
今度は枕カバー売り場へそそくさと足早に移動していくAtsu。
その足の速さは俺、以上ww

好きなことや興味のあること。
楽しい時や嬉しい時、そういう時のAtsuは言葉を発しないで顔を少し朱色に染める。
そして斜め下を向いて足早に移動する。
判りやすいといえば判りやすいが、それが可愛く思えるのだ。
枕カバーを選ぶ時も真剣で、アレやコレやと見比べて
枕を選ぶよりも時間を掛けて1つを選ぶ。
決めたものを持ってくるときの顔も少し照れ臭そう。

そう。
俺はAtsuのこういうところが好き。

このエピソードを同僚に話すと
「それ、いいのか??」と首を傾げるが、俺には良いのだ。
感情を剥き出しに出来ない不思議ちゃんの彼が、唯一、感情を露にする姿。
自分でも無意識で気付いていない。
「嬉しそう(*^_^*)」ってその時に言えば、さらに顔を朱に染める。
そんな感情の起伏を見れる喜んでいる姿。
普段仏頂面でなに考えているのか判らなくても
この時だけは見て取れる。
それを観れるのは俺だけの特権。
だから、俺はAtsuの喜ぶところが好きなのだw


家に届いたダブルベッド。カウチソファ。
オーブントースターも買ったし、これで家具家電は全て揃って完成形の一歩手前まで来た。

足りないのは「もう一人の住人」。
一緒に住むにはまだ遠い未来かもしれないけど
そろえるモノはもう無くなった。



今が幸せだから高望みはしないけど
いつか一緒に住めますように。。。
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